トップページ 沿   革 寺域散策 和尚随筆 花園会 和尚ブログ ご意見・ご感想 リ ン ク
花園会青壮年部・女性部会報(かや)の木」
会報4号平成24年3月11日発行(1.69MB)
会報3号2011.3.11 東日本大震災 緊急特集(482MB)
会報3号平成23年9月10日発行(1.25MB)
会報2号平成22年12月24日発行1.35MB)
創刊号平成22年10月1日発行 1.31MB)
会報を開けない方はこちらをクリックしダウンロードしてご覧ください
(※詳しい手順はこちら
清淨山襌興寺花園会青壮年部・女性部会設立に際しまして      住職 梅澤徹玄
 この度、当山花園会青壮年部・女性部会を本年(平成22年)7月7日、約150名の会員をえて、無事発足できました事に、心より感謝申し上げます。想い起こせば昨年10月の晋山式は、各地区から選抜された実行委員会の絶大なるご協力を頂きました。改めて檀信徒が結集した力の大きさに深く感銘を受けると共に、檀信徒が日頃寺に集う菩提寺の必要を痛感致しました。
 花園会青壮年部・女性部会の設立を一つの機縁として、檀信徒の皆様に気軽に立ち寄って頂き、人生の喜びや悲しみ、苦しみを共に分かち合える場として、お寺が少しでも皆様のお役に立てればと願い、その第一歩を歩み始めたところでございます。
 人生には家族や親しい方々との別れを始め、さまざまな困難や試練、悩み、苦しみがどうしても避けられません。けれどお釈迦様は、人はだれしも、必ずこうした試練を乗り越えられる素晴らしい力(=仏性
)をこの身に頂いて生まれ来ている、とおっしゃいます。
 亡くなった方々の菩提を弔うことの大切さはもちろんです。しかし、やはり仏教の教えが遙かインドの地から2500年の時を経て、日本へ受け継がれてきたのは、生きる私たち人生の道しるべとなってこそと思います。
 今後青壮年部・女性部が、檀信徒一人ひとりが仏教を学び、助け合い、高め合う修行仲間の集う場として、発展してゆくことを心より祈念して、ごあいさつとさせて頂きます。                               合 掌
11月の活動予定&案内
11月4日(木)  青壮年部・女性部役員会
平成22年7月7日 禪興寺青壮年部・女性部設立総会
青壮年部・女性部発足にあたって                       会長 石垣英孝
 昨年の晋山式以来、青壮年部を作る話しが次第に高まり、2回の準備会の後、7月7日設立総会が開かれる。浅井功さんの議長にてスムーズに進められたが、会員から出された質問・要望は各部のあり方と運営について多かった。その事を受け、第1回役員会では、広報部以外は部長・副部長を中心に進められる事となった。総会員約150名、役員23名、事務局6名、そして顧問には総代長の伊藤弥夫さんと住職にお願いする。外に部落毎に班長(連絡責任者)を1~2名。いよいよスタートである。
 最初の事業は、盂蘭盆施餓鬼会。前日(8月11日)朝5時30分よりお寺周辺の草取り清掃(20名参加してくれました)。午前は本堂他清掃、午後は会場設営、飾りつけ、諸準備。そして当日、今日も暑い。朝からお客様を迎える準備と弁当作り、一部は金取南の女性部に作ってもらってはいるが精進料理を中心に、弁当100個である。中味は既に決まっているが時間の制限もあり、さぞ忙しかった事と思う。
 副会長、若生正義さんの司会のもと施餓鬼会は順調に進み昼食時間、暑い中で大変であったが皆に美味しいと喜ばれた事で大満足である。
 今後は、10月23日の大般若祈祷への協力や坐禅体験・女性部活動・広報発行等である。会員多くの皆さんの協力を頂き初年度としては上出来で過ごしたいものである。
 初心の目的を忘れること無く、本会が仏心の普及で会員の意識向上、地域の発展に貢献出来れば光栄である。
 いつでも新会員大歓迎です。
 結びに、檀信徒皆様の益々の御繁栄を御祈念申し上げ、私の発足にあたっての御挨拶とさせていただきます。
平成22年活動報告
役員会 広報部会
盂蘭盆施餓鬼会打ち合わせ 8月11日 お寺周辺の草取り清掃、本堂他清掃
8月11日 会場設営、飾りつけ、諸準備 盂蘭盆施餓鬼会 精進料理
8月22日 境内墓清掃 8月22日 境内墓清掃

トップページにもどる